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やっと見つけた


東雲堂 にわかせんぺい

1本目のCMをようやく探し出せた・・・

なんちゃないけど この物語のあるストーリーが好きだ。

貼った方に感謝m(- -)m
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by nobtheskywalker | 2010-09-30 23:59 | モノコト&ヒトコト&タベコト

HWの地域移管について

尖閣諸島に関するニュースや某北の後継者の速報が続くキョウコノゴロ・・・

ですが、

とりあえず、色んな思想の持ち主がプロアマ問わず居住して

議論し【現地】で観たもの感じたことを上だけじゃなく

そっくりそのまま報道してくれるメディアに報告するってのも

生々しくてイイかもしれない。

もちろん現地滞在中は、護衛付きで。

(もちろん居住できる場所に限ります☆)

あ、護衛の前に定期便がない(ι´ω`)つ



そんなことより、ハローワークの地域移管について

慌ただしくなってきたので・・・

自分が知りたいのは地域移管後の『絵』なのだが

自分の検索能力がないのか

隠されているのか
(まだ発表できないのか)

それとも現在作成中なのか・・・


もちろん『スムーズな支援』などと銘打って

地域主権をアピールするような発表はあるのだが

何か腑に落ちない。

もう少しワタクシにも分かるような

具体的な『絵』を出しているサイトなどがあれば

教えていただきたい。



【最近のワタクシ】

初めて電動アシスト自転車に乗りました。

急な坂道でも

階段を3段飛びするよな感じで

少し舐めていただけに脱帽したうえで

脱帽でした。。。
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by nobtheskywalker | 2010-09-29 23:59 | 仕事のこと

澄みきった夜に

生歌聴きたい・・・



こんな懐かしい歌も・・・

こっちはヨウツベで可。

浜ちゃん若いwww

with T氏も(*▽*;)

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by nobtheskywalker | 2010-09-28 23:59 | モノコト&ヒトコト&タベコト

The festival ends, and the person gains new power.

【祭のあと】
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by nobtheskywalker | 2010-09-27 23:59 | 写真日和 & 旅ログ

流鏑馬

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by nobtheskywalker | 2010-09-26 23:59 | 写真日和 & 旅ログ

結の国からのメッセージ

地域の支援センター主催のケアマネジメント研修に参加。

沖縄の行政の方が講師だったのだが、

この人はホントに現場に出てるなと

感じさせる話とデータ。

沖縄らしい社会資源の創り方など参考になるものばかり。


圧巻だったの、最後の質問コーナー。

地域のある意味アツい某支援者2名の質問なんだか

苦情なんだか訳のわからんご発言に対して

包み込むような対応。


電話だけでアージャコージャ言ってくる某県・市の担当者も

聴きに来ればよかったのに。。。



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2年前に撮影した結の国の美ら海
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by nobtheskywalker | 2010-09-25 23:59 | 仕事のこと

不条理なこの世の中で・・・

車を走らせていると

20mほど横の横の道をチャリで激走する初老の男性(*Δ*;)

ガードレールでよく見えないが足を懸命に動かす様子もない・・・

あれ~これは 稲川淳二的な体験かな~と

恐る恐る再確認。


ガードレールの切れ間に

必死に前脚を踏み込む白影。

動力は犬でした。。。


まあ、そんなオモシロイものを見ることができたので・・・

コレ観て、熱海の捜査官観るとなおオモシロし☆

亀は意外と速く泳ぐ デラックス版 [DVD]

ジェネオン エンタテインメント



ストーリー
主人公片倉スズメ(上野樹里)は、平凡な主婦である。

海外赴任中の夫との会話も、ペットの亀のことばかり。女友達扇谷クジャク(蒼井優)との待ち合わせにも2時間も待たされる始末。そんな〈平凡な生活〉に飽き飽きしていたある日、商店街にある石階段の手すり下部分のへこみに「スパイ募集」の広告を発見する。

興味をそそられてその事務所を訪れると、そこに居たクギタニシズオ(岩松了)・エツコ(ふせえり)夫妻に〈ある国のスパイ〉であることを告げられ、「(スズメのような)典型的な平凡人こそスパイ向き、ぜひスパイになってほしい」と説得され、活動費として大金を渡される。クギタニ夫妻によるスパイ特訓は、次第にスズメの生活に張り合いを与えてくれるようになった。

しかし、〈平凡でいなければならない〉はずのスズメの生活に変化があらわれる。遊びにいった海岸で死体を発見したり、クジャクが行方不明になったりして、次第に世間の注目を浴びるようになる。公安当局にもマークされ始めてしまう。

そんな折ついに、秘密にされていたスパイとしての指令がスズメに下される。
出典:ウィキペディア



やっぱり この監督の細部までこだわる演出は素晴らしい。

で、しんみりさせる『落ち』も独特で厭きさせない。

もし、1週間後に何か突発的な出来事で二度と戻ってこれない

ということになったら・・・

誰にどんな別れに行こうか。。。
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by nobtheskywalker | 2010-09-24 23:00 | 映画・DVD・BOOK・art

龍神の雨

龍神の雨

道尾 秀介 / 新潮社




降りしきる雨よ、願わくば、僕らの罪のすべてを洗い流してくれ――。

すべては雨のせいだった。雨がすべてを狂わせた。血のつながらない親と暮らす二組の兄弟は、それぞれに悩みを抱え、死の疑惑と戦っていた。些細な勘違いと思い込みが、新たな悪意を引き寄せ、二組の兄弟を交錯させる。両親の死の真実はどこに? すべての疑念と罪を呑み込んで、いま未曾有の台風が訪れる。慟哭と贖罪の最新長編。
http://www.shinchosha.co.jp/book/300333/


道尾秀介らしく家族(兄弟)をベースに話が展開というか

二転三転するのだが

それが巧い具合にまとまっていく。

ただ頷きながら仕込まれた一つ一つのエピソードを読み込むのだが

それが物語の中で傍観者になってしまった錯覚に陥る。

雨降って地固まるか固まらないかの最終章も

その後をほどよく匂わす感じがまた上手い。



もし映画化されるのであれば

半沢役は流通ジャーナリストの金子 哲雄氏がはまり役だと

マジで思う。

その部分だけメイキングで見てみたい・・・
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by nobtheskywalker | 2010-09-23 23:59 | 映画・DVD・BOOK・art

蒼い月

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月夜にはこんな説もオモシロし。
時代背景と謎解き
江戸時代の国文学者・加納諸平は『竹取物語』作中のかぐや姫に言い寄る5人の貴公子が、『公卿補任』の文武天皇5年(701年)に記されている公卿にそっくりだと指摘した。しかし物語中の4人の貴公子まではその実在の公卿4人を連想されるものの、5人のうち最も卑劣な人物として描かれる車持皇子は、最後の1人である藤原不比等がまるで似ていないことにも触れている。だが、これは反対であるがゆえに不比等本人ではないかと推測する見方もでき、表向きには言えないがゆえに、車持皇子を「卑怯である」と書く事によって陰に藤原氏への悪口を含ませ、藤原氏を批判しようとする作者の意図がその文章の背後に見えるとする意見もある。

歴史によれば藤原氏は8世紀、権力の掌握を目的に多くの政敵に血の粛清を加えて「藤原氏だけが栄える世」を構築し、藤原氏批判の書を焼き捨てる等の政策を繰り返したが、その中で表立っての藤原氏批判などが出来ようはずもなく、同時代に成立したと思われる『竹取物語』という物語の中に様々な工夫を凝らして藤原氏に対する批判が込められていたとしても不思議なことではない。

最近の研究では作者は紀貫之である可能性が高く、文才があり時代的にも合い、藤原氏に恨みを持つ要因を持っているゆえに有力視されている。紀氏は応天門の変(貞観8年、866年)により平安時代初期に一躍頭角を現したが藤原氏の謀略により失脚し、以後政界から遠ざかり文人の道へと進んだ経緯があり、それがゆえに藤原氏に対して恨みを持っていた可能性は否定できない。

作中にかぐや姫からもたらされた不老不死の薬のくだりがあるが、帝が「かぐや姫がいないこの世で永遠の命が必要であるか」と薬を富士山の火口で焼く一幕について、皇室も藤原氏に利用される存在でしかないという帝の嘆きとは取らず、天人がかぐや姫を迎えに来る際、「穢き(きたなき)所」と地上を評する一文があることから、藤原氏により支配されてしまった世を嘆いている紀貫之の言葉と見る向きもある。

作中に登場する「天の羽衣」について、かぐや姫が「羽衣を着てしまうと、人の心が消えてしまう」と語り、人間を何がしか別種の存在へと変化させるのが「天の羽衣」の力であることを示唆する場面があるが、皇室にも天皇の即位後に行う大嘗祭で、沐浴時に「天の羽衣」を着る儀礼習慣がある。

『竹取物語』のかぐや姫のモデルとしては垂仁天皇の妃、迦具夜比売(かぐやひめ)との関わりも指摘されているが、こちらは信憑性は薄い。また、かぐや姫の名からは天香具山(あまのかぐやま)(奈良県橿原市)との関わりが連想され、『竹取物語』とヤマト政権の成り立ちとの関係を物語の中にうかがうことも出来る。
出典:ウィキペディア


少し寒くなるとこの歌を聴きながらバーボン片手に月を眺めるのも☆

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by nobtheskywalker | 2010-09-22 23:59 | モノコト&ヒトコト&タベコト

manjusaka

今年は開花が遅いと言われているが、

http://elephant95.exblog.jp/8644982/  2008年

http://elephant95.exblog.jp/11174583/ 2009年

ほぼ同じ日程で撮影している。

(こんな時、ブログはモノ覚えの悪いワタクシにとってネ申のツールと化します☆)

今年は白で・・・
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彼岸花の毒にまつわる話
全草有毒で、特に鱗茎にアルカロイド(リコリン)を多く含む有毒植物。誤食した場合は吐き気や下痢、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死にいたる。水田の畦(あぜ)や墓地に多く見られるが、これは前者の場合ネズミ、モグラ、虫など田を荒らす動物がその鱗茎の毒を嫌って避ける(忌避)ように、後者の場合は虫除け及び土葬後、死体が動物によって掘り荒されるのを防ぐため[1]、人手によって植えられたためである。ただしモグラは肉食のため、ヒガンバナに無縁という見解もあるが、エサのミミズがヒガンバナを嫌って土中に住まない。そのためにこの草の近くにはモグラが来ないともいう。
出典:ウィキペディア


なるほど、風が吹けば桶屋が儲かるような循環だったんですね。
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by nobtheskywalker | 2010-09-21 23:59 | 写真日和 & 旅ログ